Implant インプラント

インプラント治療のお悩み・ご相談0120-241-149
インプラント治療におすすめな医院として選ばれました

自分の歯のように食事や会話を楽しめる

このようなお悩みがある方は、当院にご相談ください

  • 見た目が自然な義歯にしたい
  • 自分の歯のようにしっかりと噛みたい
  • 周りの健康な歯に負担をかけたくない
  • 入れ歯の手入れが面倒
自分の歯のように食事や会話を楽しめる

以下のような方は、インプラントのご検討をおすすめします

歯周病などが原因で歯や口内環境が悪化してしまった方
  • 歯周病などにより歯がぼろぼろになってしまった
  • 口内環境の悪化が気になる
  • インプラントでしっかりと改善したいと考えている
1~3本の歯を失ってしまった方
  • むし歯や歯周病などで歯を失ってしまった
  • 自分の歯のように噛める歯をインプラントで取り戻したい
ブリッジによる治療に不満をお持ちの方
  • ブリッジが外れやすく、安定しない
  • ブリッジが合わず、違和感がある
  • 健康な歯を削ってブリッジを入れることに抵抗がある
入れ歯の使用に不満を感じている方
  • 入れ歯の手入れが面倒
  • 入れ歯であることを周囲に知られたくない
  • 入れ歯では好きなものが食べられない
差し歯が取れてしまった方
  • 差し歯が外れてしまった
  • 再度作るなら、より安定性のあるインプラントにしたい
  • 差し歯のために健康な歯を削りたくない

インプラントとは?(自由診療)

インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋め込み、それを土台として人工の歯を取り付ける治療法です。自然な見た目はもちろん、食事や会話も快適に楽しむことができます。顎の骨に固定するので、入れ歯よりもしっかりと噛むことができます。また、ブリッジのように、周囲の健康な歯を削る必要がないことも大きなメリットです。ご自身の歯のように、自然な噛み心地を取り戻したいとお考えの方に、おすすめの治療法です。

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義歯の種類

入れ歯 ブリッジ インプラント
イメージ 入れ歯 ブリッジ インプラント
見た目 保険診療の入れ歯は、金属やプラスチックの部分が目立ちます。 保険診療のブリッジは、銀色の素材を使用するので、少し違和感があります。
※前歯の場合はプラスチック素材が使用可能です。
セラミックなどの人工歯を使用し、金具が見えないので、まるで天然歯のように自然です。
噛みやすさ 噛む力は天然歯の半分以下であり、ズレて噛みにくさを感じることもあります。 入れ歯と比較すると噛む力は向上しますが、硬いものは噛みづらさを感じることがあります。 天然歯とほぼ同等の力でしっかりと噛むことができ、硬い食べ物も楽しめます。
ほかの歯への
負担
部分入れ歯の場合は、隣接する歯に負担がかかるので、その歯の寿命を縮めることがあります。 両隣の健康な歯を削って支えとするので、歯の寿命を縮めることがあります。 顎の骨に固定するので、周囲の歯や歯ぐきに悪影響を与える心配がありません。

インプラントのメリット

機能性

天然歯と同じような感覚

  • 自分の歯と同じように、硬い食べ物も噛むことができる
  • 周囲の歯や歯ぐきに負担をかけない
  • 適切なメンテナンスを続ければ、長期にわたり使用できる
機能性

審美性

天然歯のような自然な美しさ

  • 入れ歯のように金属製の留め具やプラスチックが見えない
  • セラミックなどの素材を選べば、天然歯に近い色調や質感を再現できる
審美性

インプラントのデメリット

適応できない症例もある

  • 顎の骨の量が少ないと治療できない場合がある
    (骨の量を増やす『骨造成』により、適応できる場合もある)
  • 外科手術を伴うので、持病によっては治療を受けられないこともある
適応できない症例もある

治療期間が長い

  • インプラント体と骨が結合するまで、通常2~6ヶ月程度かかる
  • 手術後も良好な状態を維持するために、数ヶ月に1度の定期的なメンテナンスが必要
治療期間が長い

入れ歯・ブリッジと比べて高額

  • 自由診療なので、保険診療の入れ歯やブリッジと比べると高額
    (ただしインプラントは耐久性があり、長期的に見ると費用対効果は高い)
入れ歯・ブリッジと比べて高額

当院の特徴

静脈内鎮静法に対応

静脈内鎮静法に対応

リラックスして治療を受けていただけるよう、「静脈内鎮静法」に対応しております。点滴で鎮静薬を投与することで、ぼんやりとした心地いい気分で治療を受けることができます。全身麻酔よりも身体への負担が少なく、日帰り手術も可能です。

3D光学スキャナーによる型取り

3D光学スキャナーによる型取り

3D光学スキャナーは、歯や歯ぐきの形を読み取ってデータ化する機器です。従来はガムのような印象材を使っていましたが、3D光学スキャナーを使うと、お口の中にカメラを数分向けるだけですみます。印象材を口に詰め込んだときのように、吐き気を感じる心配もありません。
※治療内容によっては、3D光学スキャナーが使用できない場合があります。

インプラント治療の流れ

  1. 精密検査と治療計画

    精密検査・カウンセリングを行い、インプラントが適応できるかどうかを調べます。
    1.外科手術を行うため、全身の健康状態や既往歴について問診でうかがいます。
    2.歯型の採取、レントゲン・CT撮影を行い、口腔内や顎の骨の状態・量などを確認します。これらの情報をもとに、インプラントの可否や具体的な計画を立案します。

    精密検査と治療計画
  2. 初期治療

    むし歯や歯周病が見つかった場合は、まずそれらの治療を優先します。お口の環境を整えてから、手術を行います。

    初期治療
  3. インプラント体の埋入

    局所麻酔をしてから歯ぐきを切開し、顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込みます。個人差はありますが、術後2日目に腫れがピークになり、4日目ごろから徐々に軽減します。

    インプラント体の埋入
  4. アバットメントの装着

    インプラント体と顎の骨が結合したことを確認できたら、歯ぐきを切開して、インプラント体のカバーを取り外します。その後、人工歯を支えるアバットメントを装着します。

    アバットメントの装着
  5. 人工歯の製作、仮歯の装着

    人工歯を製作するために型取りを行います。
    仮歯を製作して、必要に応じてかみ合わせを調整します。

    人工歯の製作、仮歯の装着
  6. 人工歯の装着

    切開した歯ぐきが治癒したことを確認できたら、製作した人工歯をアバットメントに装着して、治療は完了です。

    人工歯の装着
  7. 定期メンテナンス

    インプラントを長く快適に使用するためには、丁寧な歯磨きと歯科医院での定期検診が重要です。インプラントを良好な状態で長く維持できるよう、一緒にケアしていきましょう。

    定期メンテナンス

メンテナンスが必要な理由

インプラントのメンテナンスは、お口のトラブルを防ぎ、早期発見することが目的です。

インプラント周囲炎

代表的なトラブルが「インプラント周囲炎」です。歯周病と同じように、人工歯と歯ぐきの間に歯垢が蓄積し、歯ぐきに炎症を引き起こす病気です。放置すると、インプラントを支える骨が溶けてしまい、最終的には抜け落ちてしまいます。

インプラント周囲炎

その他のトラブル

かみ合わせの変化が、人工歯の割れや欠けにつながることもあります。定期的なチェックにより、トラブルを早期発見し、迅速に対応することができます。

その他のトラブル
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