美しい口元で笑顔に自信を
このようなお悩みがある方は、当院にご相談ください
- 銀色の詰め物・被せ物が
気になる - 過去に治療した部分が目立つ
- 歯ぐきの黒ずみを防ぎたい
- 金属アレルギーを防ぎたい
審美治療とは?(自由診療)
審美治療は、ただ見た目を美しくするだけでなく、お口の機能性も追求できる治療です。保険適用の治療は、むし歯や歯周病などを治して、噛める状態に戻すことをおもな目的としていますが、自由診療の審美治療では、それに加えて「美しさ」と「快適さ」もプラスできます。患者さまお一人お一人のご希望を丁寧にうかがい、適した素材・治療方法をご提案することで、より快適な毎日をサポートいたします。
芸能界で注目を集めるラミネートベニアの魅力とは?
テレビや映画、舞台で活躍する芸能人の多くが、美しい口元を保つために取り入れているのが「ラミネートベニア」と呼ばれる歯の審美治療です。白く整った歯は、清潔感や洗練された印象を与えるため、芸能人にとっては大きな武器となります。
この治療法が芸能人の間で選ばれる最大の理由は、短期間で美しい見た目を手に入れられる点にあります。わずか2〜3回の通院で完了し、おおよそ1か月程度で仕上がるため、忙しいスケジュールの合間を縫って治療を受けることが可能です。時間的制約の多い芸能人にとって、スピーディーな施術は非常に魅力的です。
また、従来の歯列矯正のように装置を長期間装着する必要がないこともポイントです。矯正器具による滑舌の悪化や食事の不便さ、さらには口腔トラブルのリスクは、カメラの前に立つ芸能人にとっては避けたい問題です。その点、ラミネートベニアは負担が少なく、生活への影響も最小限に抑えられます。
加えて、治療費の面でも比較的手ごろな価格で施術できるため、芸能活動を始めたばかりでコストを抑えたい方にも適しています。歯の色や形、並びの細かな悩みをまとめてカバーできる点が支持されている理由のひとつです。
さらに、ラミネートベニアは一度治療が完了すれば、矯正のように後戻りする心配がないことも特長です。矯正治療では治療後も歯の位置を保つための「保定」期間が数年に及ぶ場合がありますが、ラミネートベニアにはその必要がありません。芸能人が安心して見た目を維持し、仕事に集中できるという点でも優れた選択肢といえるでしょう。
このような利点から、ラミネートベニアは多くの芸能人の支持を集めており、今後もますます注目が集まる治療法となりそうです。
ラミネートベニアとはどのような治療?
ラミネートベニアは、前歯の見た目を美しく整えるための審美歯科治療のひとつです。
歯の表面をほんのわずかに削り、その上に非常に薄いセラミックの板(シェル)を貼り付けることで、自然な白さや美しい形を実現します。これは、歯を丸ごと覆うセラミッククラウンとは異なり、必要最小限の処置で見た目を大きく改善できるのが特長です。
「前歯のすき間が気になる」「歯の色がくすんでいる」「歯の形が不ぞろい」「歯並びが乱れている」など、前歯の見た目に悩みを持つ方に適しています。特に、短期間で治療を終えたい方や、何度も通院する時間が取れない方にとって、理想的な選択肢といえるでしょう。
一般的な矯正治療では、2〜3年の通院が必要になることもありますが、ラミネートベニアなら平均して2回程度の来院で治療が完了します。
セラミック治療と比べても、スピーディーに結果を得られるのが大きな魅力です。
さらに、当院で採用しているラミネートベニアは、従来のように歯を大きく削らずとも美しい仕上がりを実現できる進化型の技術を取り入れています。従来法による処置も可能ですが、歯の削合量を最小限に抑えることで、身体への負担を軽減する治療が可能となりました。
このように、ラミネートベニアは機能性と審美性を両立しつつ、身体に優しい治療として、多くの方に支持されています。
当院のラミネートべニアの特徴
- 初回無料カウンセリング
- 歯をほとんど削らず、痛みも最小限
- 自然な白さと美しさを実現
- 最短2回の来院で治療完了(※個人差あり)
- 高い接着力で剥がれにくい
- 色戻りが少なく、美しさが長持ち
当院では、先進的な審美治療である「ダイヤモンド ラミネート ヴィーナス」を採用しています。
審美治療のメリット
口元のコンプレックスを解消
- 口元の見た目に自信がない
- 銀歯が目立つ
- 歯の形や大きさが気になる
- 歯の黄ばみ、黒ずみが気になる
- 歯ぐきの黒ずみが気になる
- 前歯のすき間が気になる など
口元は、顔全体の雰囲気を左右するといわれています。気になる部分があると、会話や食事、写真撮影などで、つい口元を隠したり、閉じたままになったりしがちです。審美治療で口元の見た目が整うと、周囲からの印象がよくなるだけでなく、長年のコンプレックスから解放され、自信を持てるようになるでしょう。
金属アレルギーのリスクを低減
審美治療でおもに用いられる素材は、セラミック(陶器)です。セラミックは金属成分を含まないので、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。一方、保険診療で使われる銀歯は、少しずつ溶け出して体内に蓄積するとされ、まれに金属アレルギーを引き起こすことがあります。そのためセラミックは、身体の健康を守るという点でも適した素材といえます。
審美治療のデメリット
- 保険の対象ではないので、治療費が高くなることがあります。
- セラミックは強い力が加わると、割れたり欠けたりすることがあります。
保険診療と自由診療の違い
保険診療には、使用できる材料、治療の進め方、通院回数などに制約があります。それに対して自由診療は、さまざまな素材や治療法を選択でき、通院回数を抑えられるケースもあります。当院では、治療の選択肢の一つとして自由診療をご案内することがありますが、決して無理にご提案することはいたしません。気になることがありましたら、どのようなことでもお気軽にご質問ください。
保険診療について
保険診療とは、国の医療保険制度を使って受けられる診療のことです。国民の誰もが一定の自己負担割合で、経済的な負担を抑えながら必要な医療を受けることができます。しかし、検査や治療内容、薬、素材、治療回数などは、全国一律で定められています。そのため、症状や患者さまのご要望によっては、十分にご満足いただける治療とならない場合もあります。
自由診療について
自由診療の大きなメリットは、患者さまのご要望に応じて、治療の選択肢を広げられることです。費用はかかるものの、高水準な素材を使用でき、より先進的な治療を受けることが可能です。その結果、見た目や噛み心地の改善、むし歯の再発リスクの低減など、多くのメリットが期待できます。
自由診療の種類
| オールセラミック | ジルコニア | ラミネートベニア | |
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| 審美性 | 陶器であるセラミックは、歯科素材の中でも、特に天然歯に近い色合いと質感を再現できます。そのため違和感がほとんどなく、ナチュラルで美しい口元に仕上がります。 | ジルコニアは人工ダイヤモンドとしても知られ、輝く白さが特徴です。自然な白さよりも、より際立った白さや美しさを求める方におすすめです。 | 薄いセラミック製のシェルを歯の表面に貼り付ける治療法です。歯の表面を少しだけ削る必要がありますが、歯の色や形、歯と歯の間のすき間を整え、短期間で自然な美しさを実現できます。 |
| 耐久性 | よほど強い力が加わらない限り、破損する心配はありません。一般的に銀歯の寿命は平均5年であるのに対し、オールセラミックは約10年といわれ、適切にケアができていれば半永久的に使用できます。 | 「白い金属」と称されるほどの強度を持ち、審美歯科で用いられる素材の中でも、トップクラスの耐久性を誇ります。そのため、強い力がかかる奥歯にも適しています。適切なケアを行えば、10年以上使用できます。 | セラミックを使用した場合、よほど強い力が加わらない限り、破損する心配はありません。適切にケアができていれば、寿命は平均10〜20年といわれています。 |
| 経年による 変化 |
保険適用のレジン(プラスチック)は、水分を吸収しやすく、経年による変色が避けられません。しかしオールセラミックは変色しにくいことが特徴です。また表面が滑らかなのでプラークも付きにくく、美しい状態を長く保てます。 | 経年劣化しやすいレジンとは違い、ジルコニアは着色の原因となる歯垢が付着しにくく、酸性・アルカリ性の影響も受けにくい性質を持ちます。そのため、長期間にわたり白く美しい状態を維持することができます。 | セラミックは変色しにくく、表面がなめらかでプラークも付きにくいので、美しい状態を長く維持できます。ただし周囲の天然歯は変色することがあるため、定期的にクリーニングやホワイトニングを受けるとよいでしょう。 |