Column コラム

入れ歯のメンテナンスと長持ちさせるコツ

こんにちは。
目黒の歯医者【目黒山手通りスマイル歯科】です。

「作ったばかりの入れ歯がすぐガタつく」
「ニオイや着色が取れない」
「長く使いたいのに割れてしまわないか不安」
そんなお悩みはありませんか。

毎日使う入れ歯は“身体の一部”。
定期的なメンテナンスを続けることで、フィット感が長持ちし、お口の健康も維持しやすくなります。

 

なぜ入れ歯のメンテナンスが必要?

・ プラークや食べかすが残ると口臭・むし歯・歯周病の原因になります。
・ 合わない入れ歯を使い続けると、歯ぐきを傷つけたり、顎関節に負担をかけたりする原因になります。
・ 定期調整を行うことでかみ合わせのズレを早期に発見でき、修理やリライン(裏打ち)で快適さを保てます。

 

毎日のセルフケア 5つのポイント

1.流水下でやさしくブラッシングしましょう

入れ歯専用ブラシと、研磨剤の入っていない歯磨き剤を選んでください。

2.寝る前は義歯洗浄剤に浸け置きしましょう

これで、細菌や着色汚れ(ステイン)をしっかり落とせます。

3.洗浄や保管はぬるま湯で行いましょう

60℃以上の熱いお湯は、入れ歯が変形する原因になるので注意してください。

4.落下の衝撃に気をつけましょう

シンクに水を張ったり、タオルを敷いたりするなど、万が一落としても大丈夫なように対策をしておくと安心です。

5. 残っている歯や歯ぐきも丁寧にケアしましょう

プラークがたまる場所をなくすことで、お口全体の健康を守れます。

 

入れ歯を長持ちさせるコツ

3〜6ヶ月ごとの定期調整で快適さをキープ

歯ぐきは年齢とともに形が変わっていくため、入れ歯のフィット感も少しずつ変化します。
入れ歯を定期的に調整することで、痛みやガタつきを防ぎ、入れ歯の修理にかかる費用も抑えられます。

食事の際は「小さく切る・左右均等に噛む」

食べ物を小さく切って、左右の歯でバランスよく噛むようにしましょう。
こうすることで、入れ歯の一点に強い力がかかるのを防ぎ、破損のリスクを減らせるだけでなく、顎への負担も和らげられます。

夜は入れ歯を外して歯ぐきを休ませる

寝る前には入れ歯を外し、歯ぐきを「裸」にして休ませてあげましょう。
これにより、歯ぐきの血行が促され、炎症の予防にもつながります。

 

入れ歯が合わなくなったサイン

もし、次のようなサインに気づいたら、我慢せずに早めにご来院ください。

・話すときにカタカタと音がする、または外れやすい。
・噛むと痛みがある、歯ぐきが赤くただれる。
・食べ物が入れ歯と歯ぐきの間に挟まりやすい。

これらのサインは、入れ歯があっていない可能性があります。
早めに対処することで、お口の健康を保ち、より快適に入れ歯を使うことができます。

 

まとめ

入れ歯と長く付き合う秘訣は、「毎日の丁寧なセルフケア」+「歯科医院での定期メンテナンス」です。
目黒駅・不動前駅・中目黒駅から徒歩圏内の【目黒山手通りスマイル歯科】では、入れ歯のアフターケアを丁寧に行っています。
また、過去に他院で作られた入れ歯の調整も承っております。

入れ歯が合わない・痛い・汚れが落ちないというお悩みは、お気軽にご相談ください。

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